「ここだけ変えたい」をかなえる間仕切り工事LIXILドア新設で空間をスマートに仕切る

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はじめに—「壁一枚」で暮らしはこんなに変わる
「リフォームって、大規模工事じゃないとお願いしにくい……」そんなふうに思っている方は少なくありません。でも実際には、「ここだけ変えたい」というピンポイントな要望こそ、暮らしの質を大きく高めることがあります。今回ご紹介するのは、間仕切り壁とドアを新設した部分リフォームの施工事例です。写真をご覧いただくと、新しい木軸の下地フレームが整然と組み上げられ、中央にはLIXIL製のドアが養生シートに包まれた状態でしっかりと納まっているのがわかります。

施工の流れ——間仕切り壁はどうやって作る?


間仕切り壁の新設工事は、大きく分けて「下地組み」「ボード張り」「仕上げ」の3工程で進みます。今回の写真はまさに下地組みが完成した段階です。床から天井に向けて垂直の柱(間柱)を等間隔に立て、横方向にも間隔を揃えて胴縁(どうぶち)を渡していきます。この格子状のフレームこそが、完成後の壁の強度と平滑さを決める要です。また、築年数が経過している家屋の場合微妙に寸法がずれていることが殆どです。そのためレーザー器などを使用し水平・垂直を図り正確に組み上げていきます。     また、今回の工事はボードを張る通常のやり方ではなくクロスボードという予めクロスが張ってある化粧パネルを使用しました。このパネルを使用することにより外注(クロス屋さん)することなくスムーズに工事が進めることが出来ました。

LIXILのドアを採用——品質と選択肢の広さが魅力


今回取り付けたドアは、国内トップクラスの建材メーカーであるLIXIL
(リクシル)製です。LIXILは断熱性・気密性に優れた製品ラインナップを持ち、デザインのバリエーションも豊富です。店舗・住宅問わず対応できるシリーズが揃っており、今回のような間仕切り工事にも最適な製品を選定できます。写真では養生シートで保護された状態ですが、施工後は周囲の壁と一体感のある仕上がりになります。ドア枠の取り付けや鍵穴の位置なども、事前に入念に確認しながら進めるのが私たちのやり方です。

「ここだけリフォーム」だからできること

大手ハウスメーカーや総合リフォーム会社に相談すると、「全体を見直しましょう」という提案になりがちです。しかし私たちが目指すのは「街の部分リフォーム専門店」。壁一枚、ドア一枚という小さな単位から対応し、お客様の「ここだけ変えたい」というご要望に真摯に向き合います。         今回のような間仕切り工事は、以下のようなご要望に幅広く対応できます。事務所スペースと来客エリアを分けたい、店舗のバックヤードをきちんと仕切りたい、自宅の一室を二つに分けて子ども部屋を増やしたい——こうした「ちょっとした困りごと」にこそ、部分リフォームの真価があります。

工期と費用の目安


間仕切り壁の新設工事は、規模にもよりますが一般的に2〜5日程度で完了します。        今回のような下地組みからドア取り付け、ボード張り、クロス仕上げまでを含めたフルセットでも、多くの場合1週間以内に収まります。費用の目安は壁の長さや使用する建材によって変わりますが、気軽にご相談いただける価格帯でご提案できるよう心がけています。まずはお気軽にお問い合わせください。現地を拝見したうえで、無料でお見積もりいたします。

まとめ——一枚の壁が、毎日の暮らしを変える


今回の施工事例でご紹介したように、間仕切り壁とドアの新設は、空間の使い勝手をドラマチックに改善する部分リフォームの代表例です。大がかりな工事をしなくても、「ここだけ」を変えることで生活や仕事の動線が整い、プライバシーも確保できます。「ちょっと気になっているけど、どこに相談すればいいかわからない」——そんな方のために、私たちは街の身近なリフォーム専門店として、これからも丁寧な仕事を続けていきます。ぜひ一度、ご相談ください。

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